2017年07月11日

翁長知事の独裁政治


 恐ろしい。
 警察を管理する公安委員を、遂に共産党の介入により任期途中で解任した翁長知事。
 ヘリパッド建設で、意に沿わない答弁をしたからと言って解任するとは、これこそマスコミが常に安倍総理を批判する時に使う「独裁政治」ではないのか?
 正論を述べた公安委員を解任することで、翁長知事とオール沖縄は違法行為がやりたい放題になったって訳だ。もうむちゃくちゃ。教育長も病院局長も任期途中でクビにした。病院局長何て、あの過酷な八重山病院で十年以上も勤務し、病院関係者から尊敬された人物だ。赤字だった県立病院を黒字にして立て直したのに、仲井眞知事時代に活躍したのが気に入らなくて、ある日突然本人に告げずに新聞社に情報をリークし、病院局長は新聞で自分のクビを知った。こんなひどいことをしてもマスコミは取り上げないどころかグルになっている。
 翁長知事のせいで、沖縄から民主主義がなくなっていく。
 これ以上翁長知事の独裁政治を許してはならない。
posted by するめのよっちゃん at 00:44| Comment(0) | 政治関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください